ミニトマトの出来は苗次第なのか?支柱立ては計画的に。

園芸初心者としてミニトマト作りに数回チャレンジしてきましたが、毎回ちゃんと実はついてくれるものの、皮が固くて味が薄い。そのまま食べても美味しくないので育てていてあまり楽しくありませんでした。

でもついに。今年初めて、大粒の甘い実がたくさん収穫できて大満足。これもひとえに、「コクと旨みが最高!」といううたい文句を掲げる「接木F1こくうまチェリー」のおかげかと思います。

これまではオマケでもらったりしてなぜか手元にミニトマトの種がたくさんあったので、特に品種など考えずにそれらを育てていました。

園芸上級者なら水や肥料の加減で美味しく作れるのかもしれませんが、私のような初心者は品種に頼るのがおいしいミニトマトを作る近道みたいです。

追々はどんな種でもおいしい野菜を作れるようになりたいですが、まずは成功体験を積み上げていこうと思います。

来年は甘い品種の種を買ってみようか? でもまだ自信がないから、もう一度苗から育ててみるか…。来年の楽しみが増えました。

それと来年への課題として、もうひとつ大失敗をやらかしています。

最初、2本仕立で枝をぐるぐるに巻いていくつもりでリング支柱を立てたんですが、途中で思い直し、真ん中に支柱を1本立てて枝を下ろしていくことにしました。

が、かなり育った苗からリング支柱を外すことができず、枝を下ろすことができなくなってしまいました。

今振り返ると、なんでここで方針転換しようと思ったんだろうと思います。いつの間にかがっつり2本仕立てになってるし。

なんとも辛そうなトマトさん…それでもこんなに美味しい実をつけてくれるなんて、感謝しかありません。

何はともあれ今年はたのしくミニトマト栽培ができました。来年も美味しいミニトマトができますように。そしてちゃんと計画的に苗を植えられますように。