ミニトマトを1本仕立てで育てていますが、ひととおり収穫を終えるころ、新しく先端についた実が小さく、きれいな丸にならなくなってきました。
大きくなって、てっぺんまで栄養が届かないのか?もうそろそろ栽培終了か?と思いつつ、苗についていた栽培方法を見てみると、「5段取りを心がける」と書いてありました。
これはどういう意味?5段目以降は摘心して脇芽を育てていくのかな。


少しネットで調べてみましたがよく分からなかったので、我流でやってみることにします。
ある程度大きくなってから、一本仕立てで枝を下ろしていく方針にしたので、枝がかなり危険な状態です。
今はあらかた収穫を終え、先に実がなるのを待っているところでしたが、先を切って脇芽を育ててみることにします。

一本仕立てなので、脇芽はどんどん取っていました。つい昨日、見逃していて育った脇芽をつんでしまったのが悔やまれます。
少し顔を出した脇芽が2つあったので、どちらかを育てていきます。


先端の小さい実がついた枝を切りました。全部切ってしまうと葉が少なくなってしまうので様子を見つつ・・・。下の写真は8月16日。さてどうなるか!

追記
8月26日、元気そうな芽が伸びてきました。もう少し伸びたら、先の枝を剪定して、この枝を育てて行こうと思います。

9月4日、脇芽が大きく育ったので、先の枝を剪定しよう。とハサミを入れたら、支柱に固定していなかった部分がばさーっと倒れ、ぽっきりと折れてしまいました。悲しい・・・。


しかも、先端の枝も折れてしまっています。なんてこった。注意力散漫というか何というか、こういうやつです私は。
悲嘆にくれつつ調べてみると、ミニトマトは強く、水差しで根っこが出せるらしい。なんと。
ひとまず「バイオゴールド・バイタル」という活性剤を入れたお水に浸ってもらい、様子を見ます。せっかく花芽がついてましたが、これはカットしといたほうがいいでしょうね。
ていうか、さらに脇芽が出てますね。先端が折れてしまっている今、この脇芽だけが頼りです。観察を怠って芽摘みしなかったのが幸いしました。
秋に向けて、ミニトマト栽培を続けられたらいいな。


