猫草を育てる(桜の頃の備忘録)。

愛猫は猫草を見ると、ニャーニャーと目の色を変えて飛んできます。

寝ていても起きてくる。においで分かってる感じすらします。

世の猫たちはみんな猫草好きなのか。興味のない子もるんでしょうか。

早く食べたくて気が急くのか、ポットから直接食べるのが苦手です。

なので人間が1本ずつ抜き取ってあげますが、直接食べたい衝動に駆られるようで、

すぐにポットはよだれまみれ、食べ散らかされてあわれな姿になります。

説明には刈り取ったらまた育つと書いてありますが、管理が悪いのか、一度刈るともう、おいしくなさそう。

あっという間にだめになってしまうし、タイミングが合わないとすぐ食べられるものが売ってなかったり。

あるときから、たまに自分で育てるようになりました。

今回は、そんなある日の猫草栽培備忘録です。

3月14日、にゃんこポットで栽培開始。

種は「グリーンフィールドプロジェクト 猫草(小麦)」固定種の有機種です。「※犬も食べられます」とあります。

わんこも猫草食べるんですね。

土は写真がありませんが、「エイム クリエイツ GEEN Labo Dog & Cat Grass soil 犬と猫が好きな草の栽培用土」を使用しました。

さらさらとした、軽くて水はけの良い土です。

まずはポットに土を7分ほど入れて、湿らせます。

種をびっしり蒔いて、追い土。種を蒔きすぎました。もう少し隙間を空けてもよかったか。

更にお水をあげて、仕込み完成。芽が出るのを待ちます。

「猫草まだかなー。」

3月20日、1週間ほどで、ついに発芽。

3月23日。すくすく育ってきました。

3月26日。すくすく。

4月1日。わさわさー。

4月6日。もういいかな。完成とします。

お待たせしました。1本ずつどうぞ。

「やっときたー。これこれ〜♪」

よろこんでもらえたようで、何よりです。

猫草をあげると、いいうんちが出る気がします。食物繊維の効果かな。

食べすぎるとお腹が痛くなるのではと、ほどほどにしていますが、毎日あげても大丈夫なんでしょうか。

暑さが落ち着いてきたので、また種を蒔いて見ようと思います。楽しみに待っててね。

「はーい」